インプラント治療の進め方1

インプラント治療の進め方1

もくじ


人工歯根を埋め込む

人工歯根を顎の骨に埋め込む処置を行ないます。
大がかりな手術を想像されるかもしれませんが、そんなことはありません。
処置に際しては完全な減菌消毒の管理が必要なので、術前術後にやや時間がかかりますが、処置そのものにかかる時間はそう長くありません。
具体的には、局所麻酔をして、顎の骨を覆っている粘膜処理をし、骨の的確な場所に人工歯根を埋めます。その後人工歯根の頭の部分にカバーをはめます。あとは粘膜を元どおりにして縫合します。
これで人工歯根を埋め込む手術は完了です。

人工歯根埋入後の対策

インプラントの前に入れ歯を使っていた方の場合には、手術してから1週間は、入れ歯を使うことができません。
よって、前歯の場合だと歯が抜けたままの状態になりますから、口をあければ他人に見えてしまいます。
このため、手術を受ける際には術後に備えてマスクなどを用意しておくとよいでしょう。

食事面でも配慮しなければなりません。
食べ物によって手術した部分に刺激を与えることを防ぐため、やわらかい食べ物、おかゆやめん類、やわらかいパンなどがよいと思われます。
そのほかに栄養バランスのとれたドリンク剤やサプリメントなどがあります。

食事が終わったら歯科医からもらったうがい薬で口をゆすぎ、清潔を保つことも大切なことです。
手術後2週間は、タバコやアルコール類などの刺激物は、摂らないようにしましょう。
これらを守らないと、手術した部分の治りが遅れるおそれがあります。
そして処方された抗生剤などの薬を指示どりに飲まなくてはいけません。

抜糸と安定期間

人工歯根を植え込んで縫合した部分の抜糸を手術から約2週間後に行ないます。
入れ歯を使っていた方は、担当の医師と相談のうえ、必要ならば手術から約1週間後から入れ歯を使用できるようになりますが、たとえ1週間たったからといって、自分の判断で入れ歯を使い始めてはいけません。

安定期間は、通常下顎なら3ヶ月、上顎なら6ヶ月人工歯根を植え込む処置後に必要とされています。
人工歯根と骨が完全に結合し、安定した状態で人工の歯を取り付けるためには、どうしても必要な時間なのです。
安定期間を過ごす間でも、なにか気になる症状が出たり、日常生活の中で分からないことがあれば、その都度担当の医師に相談することをオススメします。

インプラント治療の歩き方

エヌナノアフターシェイブジェル グラビアアイドル 薬用凌駕 口コミ 皇潤 トゥルースリーパー 口コミ ヘアーアイロン リアルラゾン クレア 口コミ
シトリス 皇潤 通販 口コミ効果 トゥルースリーパー 皇潤 二重 ヘアーアイロン